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ガランタミン

ガランタミンはドネペジルとほぼ同じ効果(脳内のアセチルコリンの分解を減らす)のアルツハイマー型認知症の治療薬です。認知症治療薬全般に言えることですが、これらの薬を飲めば完全に認知症が治るという訳ではなく、進行を遅くするという効果です。

副作用が出る人はあまり多くありませんが、食欲不振、イライラが出現する人もいます。その場合は、他の認知症治療薬に変更したりしていきます。まだジェネリックは出ていないため、先発品のみです。2020年頃にはジェネリックが出ているかもしれません。先発品の商品名はレミニールです。1日2回朝夕食後に1回4mgで開始し、4週間経過を見て、副作用がなければ1回量を8mgに増量していくのが普通の使い方です。

通常は16mg~24mgの間で使用します。

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